2017年度内定式を開催しました

愛媛では64年ぶりの国体が開幕し、ここ西条でもサッカー、ソフトボール、軟式野球、
ハンドボールなどのさまざまな競技会場があります。
選手たちには試合のあとに、美味しい西条のお水をグビっと飲んでほしいですね。

さて、国体や西条祭、ハロウィーンなどで街は活気に溢れていますが、そんな中、
10月2日(月)に2017年度の内定式が執り行われました。
今年は3名の学生が入社を決意してくれ、初めての社員全員との顔合わせの機会と
なりました。

いつもの会議室もどこか緊張した面持ちです。

社長から「内定おめでとうございます。みなさんが入社を決めてくれたことにより、
社員たちにも刺激になり、すでによい影響を与えてくれています。これから一緒に
新しい建築会社を作っていきましょう」 と挨拶がありました。

いつもニコニコの社長ですが、今日は一段と笑顔がこぼれる社長でした。

専務からは「残りの半年間、学生時代にしかできないことを思い切りやってください。
社会人になったら学生時代には味わえない“やりがい”もありますので、“働くということ”
も楽しみにしてください」 というメッセージとともに内定証が授与されました。

ちょっとドキドキする瞬間ですね。

内定者3名は緊張した表情の中にもしっかりした眼差しが印象的でした。
「今日は緊張してますが、本来は明るい性格なので、明るく元気に
がんばります」 「建築は素人ですが、建築のことを好きになりたいです」
「地元で働くことに喜びを感じています」 などそれぞれの抱負を語ってくれました。

内定式の後は親睦を兼ね、昼食会です。(食べることに夢中で写真はありませんが・・・笑)
社員の紹介や国体のボランティアの話、好きな食べ物の話など緊張していた
空気が一気に緩んだ親睦会でした。

 

「自分が育った地元ではたらくということ」

これは自分が思っている以上に強みになるかもしれません。

筆者はかつて国内を転々とする出張族でしたが、その中でいつも
「地元の人にはかなわない」と感じていました。話し方もさることながら、
会話の間合いとか価値観など言葉では表現できないものが、
太刀打ちできなかった経験があります。

焼酎も同じ故郷の水で割る方が味がまろやかになり相性がよいと言いますが、
私たち人間も地元の人とうまが合います。その土地で育ったからこそ、
その土地の気候を知り、その土地の人の価値観を肌で感じてわかっている。
そして、自分が育った場所に貢献できるという喜びを感じることができる。

働くことに喜びを感じながら 一歩一歩高みを目指し、新しい宮嶋組を作って
いきましょうね。