2026年度安全大会開催

7月1日~7月7日は「全国安全週間」です。
宮嶋組では、この安全週間の初日というバッチリなタイミングで、毎年恒例の「安全大会」を執り行いました。

日頃の感謝を込めて:安全表彰

大会の幕開けは、安全表彰から。 今回は、日頃から徹底した安全管理で現場を支えてくださっている協力業者さん2社を表彰させていただきました。

「1人の目」より「みんなの目」!実践・危険予知ワークショップ

続いて、労働安全衛生コンサルタントの岸田 建夫様をお招きし、「危険予知活動(KY活動)について」と題してご講話をいただきました。講話で知識をインプットして、すぐにアウトプット!ということで、社員と協力業者さん交えた4〜6名のチームに分かれてグループワークに突入です。

お題は、とある工事現場のイラスト。
「ここに潜む危険を探せ!」と言わんばかりに、全員でイラストを真剣に見つめます。
自分1人の目だとスルーしそうな場所も、複数人の視点が入ると次々に危険の芽が見つかります。

ディスカッションの後は、各グループごとにKYシートをまとめて発表! 入社1~2年目の若手社員も発表の大役を果たしました👏

それぞれの班で対策のポイントを指差し呼称で確認。体と声を使って、安全意識を脳裏に焼き付けました。
自分のグループで気づけなかったことを隣のグループの発表から学ぶこともできました。

講師の岸田様が仰った「安全はみんなでつくるものです」という言葉。本当にその通りだなと痛感しました。宮嶋組の社員だけでなく、協力業者のみなさんと力を合わせてこそ、本当の「ゼロ災害」が達成できます。みんなで安全についてじっくり腰を据えて考える、濃い時間となったと思います。

この学びを今日からの現場に活かし、今日も明日も、絶対無事故でいきましょう!
ご安全に!