【現場通信】小松高校第一教棟外壁改修他工事その2 

現在、小松高校の第一教棟および渡り廊下において、建物の美観維持と耐久性向上のための
外壁改修工事を進めております。

外壁改修工事の安全な作業環境を確保するための足場の組み立てを行いました。
周囲には防音・防塵のための養生シート(メッシュシート)を張り巡らせています。

足場の組み立てが完了し、高圧洗浄作業を実施しました。新しい塗材や補修材を定着させるため、外壁に付着した長年の汚れやカビ、劣化した塗膜などを徹底的に除去する重要な工程です。

洗浄エリアから流れた汚水は、専用の貯留槽(ノッチタンク)へ送りました。
ノッチタンク内で汚水に含まれる泥や不純物を分離し、清浄化された水のみを法令に基づき適正に排水いたしました。分離された汚泥は、産業廃棄物として専門業者により処分されています。

第三者の目線で作業環境や安全対策に不備がないかをチェックする安全パトロールを実施しました。
また万が一の事態に備え、火災発生を想定した防災訓練を行いました。次回は緊急時の連絡訓練を実施する予定です。

これらの活動を通じて、現場関係者一人ひとりの安全意識を高め、無事故・無災害での工事完了を目指します。