よいとさー、よいとさー。
月夜の静寂を破り、聞こえてくるのは、 伊勢音頭と人々の活気。
こちらは石岡神社のだんじりです。
突然ですが、問題です。これはどこの鳥居でしょう?

正解は・・・
大分県にある八幡総本宮 宇佐神宮です!
今年は宇佐神宮「御鎮座1300年」という記念の年。
宇佐神宮と縁の深い石岡神社に奉納されるだんじり3台が豊後水道を渡り、特別に宇佐神宮に奉納されました。
西条祭を見たいと言っていた我が親族は、思いがけず だんじりが地元にやって来てくれた
ことに大喜び。
荘厳な朱の大鳥居の下を、 提灯に彩られただんじりがくぐり抜ける光景は、
まさに日本の美意識が凝縮された一瞬・・・というのは言い過ぎでしょうか。
大分にいることを忘れてしまうほど、西条祭りの熱気と感動がそのまま伝わってくる一夜だったようです。
(あと、宇佐神宮駐車場でブルーシートを敷いて横たわる人々にカルチャーショックを受けたようです 。)
よいとさー、よいとさー。
